転職・就職

jobtag適職さがし!「やりたい仕事がわからない」とお困りのあなたへ

就職・転職を考えているあなた。

初めての就職活動をしようとする方は、自分の適職ってどうやって選べばいいか悩みますよね。転職される方は、会社や同僚に知られずに、十分な情報をさがして検討し、できれば相談したかったりしますね。

ハローワークやヤングハローワークはそうした就職・転職相談のサービスを無料で行っている公的機関ですが、学業や業務があると、ウィークデイの業務時間内に出かけていって相談するのはなかなか困難です。

そこで、そんなあなたに土日や祝日であっても、夜であっても、就職・転職の際の職業選びに役立つ、jobtagでの職業探しのシミュレーションをご紹介します。

jobtagて何?

jobtagは、求職者等の就職活動や企業の採用活動等を支援するWebサイトとして、厚生労働省が提供する職業情報提供サイトです。

jobtagの利用は無料なのがありがたいです。

jobtagのデータは、政府の統計データと独立行政法人労働政策研究・研修機構の研究開発成果物である「職業情報データベース」の情報で、信用度が高いです。

jobtagはゲーム感覚。適性・適職探しをしてみよう。

jobtagを利用すると適性・適職を色々な条件から、ゲーム感覚で、シミュレーションできます。

色々な条件とは、

<div class=”simple-box7″><p>”① 職業興味検索

② 価値観検索

③ 職業適性検査

④ 仕事能力プロフィール検索

⑤ ポータブルスキル見える化ツール

⑥ キャリア分析

⑦ 職業能力チェック

“</p></div>

といったもの。

jobtagを使ってみよう

それでは、個人での利用をクリックして

jobtagのサイトに入ると、次のHPが現れます。

https://shigoto.mhlw.go.jp/User/

画像

 

 

 

 

 

 

使ってみよう!から、個人での利用にはいると、

適職を知る、職業を検索する、業種や職種を知る、求職活動をするの4つのボタンがあります。

jobtagで適性を知る

自分に合う職業を知りたいなら

① 職業興味検査

自分の仕事の興味から、職種を絞っていく、直感的クイズ方式です。職種の数は42で、設問はどれも、「やりたい」「やりたくない」「どちらともいえない」の3択です。
職種についての意外な自分の潜在的願望が分かるかも知れません。

② 価値観検査

仕事について、貴方がジュウししたいと思っているポイントを見える化します。60の設問に「とても重要」「重要」「やや重要」「重要でない」の4択て答えます。
仕事についての価値観やこうあってほしいことなど、見える化してみて、自分の希望にあった職種の特徴がわかるかもです。

③ 簡易版職業適性テスト(Gテスト)

簡易版の職業適切テストです。問題を素早く正確に解く力についての簡単な検査を行います。

検査A  展開図から立体形を選び出す検査 28問

検査B  文章を完成させる検査 48問

検査C  算数の応用問題を解く検査 20問

④ しごと能力プロフィール検索

経験した職業から「しごと能力」を検査し、「しごと能力」プロフィールを作成します。経験した職業を選択後、スキル39、知識33、興味6、仕事価値観10、仕事の性質36(規則性や季節性について3)について、スキルは7段階、その他は5段階で自分で評価します。その後で、スキル、知識、興味、仕事価値観、仕事の性質の中から1つ以上を選択してから、検索ボタンを押すと、関連する職業が選ばれます。
個人の仕事能力についての評価は主観的になりますが、それでも、ある程度の絞り込みはできることになりそうです。

⑤ ポータブルスキル見える化ツール

ミドルシニア層のホワイトカラー職種の方がキャリアチェンジ、キャリア形成を進める際に利用することを想定したもの。

*ポータブルスキルとは、業種や職種が変わっても強みとして発揮できる持ち運び可能な能力です。

ステップ1  仕事を遂行する上で重要となる「仕事の仕方」「人との関わり方」のスキル項目について、自分が得意だと思う程度に応じて、各スキル項目の解答欄に29点の持ち点を割り振ります。相対的な自己評価ということになります。

ステップ2 「仕事の仕方」5項目、「人との関わり方」5項目について、それぞれ、5つの内容のうち最も該当しているという項目を選択する。

ステップ3 ステップ1・2の結果、「人事・人材開発」「労務管理」「総務」「広報」「情報システム」での職業能力の目安と個人の能力について、「仕事の仕方」「人との関わり方」でチェックできます。さらに、職業能力チェックツールで、選択中の職務と必要とされる職業能力レベルでの適合性がチェックできます。

最終的に検査結果を選択すると、対応する職業が示されます。

 

自分の強み・弱みを分析したいなら

⑥ キャリア分析

自分の職歴から「スキル」などの自分の「しごと能力」プロフィールを作成し、希望する職業との適合度をチェックできます。

さらに、そこから選んだ適職に求人があるかないかの検索が可能です。

⑦ 職業能力チェック

さらに、職業能力チェックツールで、選択中の職務と必要とされる職業能力レベルでの適合性がチェックできます。

 

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